2024/06/18
法人破産を行うとき代表者の破産はどうなる?知っておくべき注意点を弁護士が解説
会社の経営が苦しく、これ以上事業を継続できる見込みがないときは、法人破産を検討することになります。その際に気になるのが、法人代表者個人も破産をする必要があるのかということです。 法人と代表者個人は、法律上別人格とされていますので、法人の債務を代表者個人が弁済する義務はありません。しかし、代表者個人が法人の債務の連帯保証人になっているようなケースでは、
続きを見る